毎朝の髪型が決まりにくくなったり、抜け毛が気になってきたけどこれってAGA?と思っている方は多いのではないでしょうか。ここでは、AGAの代表的な症状について紹介します。自分の症状がAGAなのかの参考にしてみてください。

AGAの症状が出るのはここ!

頭部全体が薄くなっていく場合はもともと髪質が弱く、AGAではない可能性があります。生まれつき髪質が弱々しい男性の場合ですと、未成年のときからボリュームが少ないのが普通です。一方でAGAの場合は前側…

抜け毛が増える

薄毛の代表的な症状と言えば抜け毛の増加で、AGAの場合は特に顕著に抜けていくことが多いです。病中病後は抜け毛が増えるのが普通ですし、夏場のダメージが表面化する秋も増えてきます。ほかにも合わないシャ…

髪にコシが無くなる

髪質からAGAが見えてくる

AGAになると抜け毛が著しくなりますが、ほかにも髪質にも変化が生じます。全体的にコシが無くなって軟毛になり、ヘアセットが難しくなるのです。コシが無くなると同時に縮れ毛が目立つようになる人もいます。医療機関では縮れ毛になったらAGAの前兆と認識しているところが多いです。いずれにしても髪質が悪くなってきた場合、思い当たる明確な原因がなければAGAを疑ってみる必要があります。コシが無くなる状況では、毛根に十分な栄養が届いていない可能性があります。血行不良や皮脂分泌の増加などは、薄毛を促進させるので注意してください。血行不良には頭皮マッサージ、過剰な皮脂にはシャンプー前の頭皮クレンジングが役立ちます。頭皮が変化してきた場合は、やがて髪質の変化につながる可能性大です。

抜け毛の本数が増えなくてもAGAの可能性はある

AGAを発症しても抜け毛はそれほど増えないという人がいます。髪にコシがない状態であっても、抜け毛の本数が安定しているなら問題なしと思うかもしれませんが、髪質が弱いと1本1本が細くなっています。細くなるほど髪密度は低下していき、地肌が透けて見えるようになるのです。髪質が細くなると風によりヘアスタイルが崩れやすく、また髪が水に濡れると驚くほど薄く見えるようになります。AGAになると脱毛酵素の影響によって髪の成長が阻害され、成長しきる前に退行期や休止期を迎えてしまうのです。AGAをいち早く発見するためには、洗髪後の抜け毛の本数に加えて髪質を見ておく必要があります。30代くらいから髪質が悪くなったと感じる男性は、AGAの確率が高いと考えてください。

AGAになってしまったらどうしようと思う人も多いかもしれません。しかし、AGAは治療して改善させることが出来る脱毛症です。そこで、AGAの治療にはどのようなものがあるのかを紹介します。ご自身に合った治療法を探してみてください。

AGA治療の基本は内服薬による治療

AGAになったら生活の見直しをして、育毛剤を使用すれば改善すると思うかもしれません。確かに初期のAGAであればセルフケアで進行を遅らせることはできますが、多くの人は髪が明らかに減ったと感じるように…

発毛を促進させる外用薬治療

AGAだと自覚してすぐに医療機関で検査を受けるという人は少なく、多くの人は市販の発毛剤による外用薬治療から始めています。育毛剤と呼ばれるものは化粧品や医薬部外品であり、外用薬の場合は医薬品の発毛剤…

根本治療が可能な自毛植毛

AGAの治療には、多種多様なタイプが存在しています。もしも、ほんの少しでも自毛が残っている場合には、自毛植毛を選びましょう。自毛植毛は、数あるAGA治療の中でも根治の可能性が特に高いです。AGAが…