AGAの症状が出るのはここ!

薄毛の部位を見ればAGAがわかる

頭部全体が薄くなっていく場合はもともと髪質が弱く、AGAではない可能性があります。生まれつき髪質が弱々しい男性の場合ですと、未成年のときからボリュームが少ないのが普通です。一方でAGAの場合は前側とてっぺんから薄くなっていくことが多いです。生え際から後退していく、前頭部がスカスカになる、てっぺんがペタペタするなどの症状がよく見られています。これらの部位は男性ホルモンの影響を強く受けますので、他の部位より薄くなりやすいです。AGAでは側頭部や後頭部は薄くなりにくいので、素人の人でもAGAを判別するのは難しくありません。側頭部や後頭部も薄くなってきた場合は、全般的に頭皮環境が著しく悪化している、または生活リズムが崩れているなどの原因が考えられます。

てっぺんの薄毛は気づきにくい

AGAの症状で最も気づくのが難しいのはてっぺんで、鏡で見るとフサフサの状態なのに実はかなり薄くなっているケースがあります。てっぺんは鏡で確認するのが難しく、野球ボールくらいの面積がツルツルになっていても気づかない人がいます。こうした症状は家族や友人から指摘されて初めて気づくという人が多いようです。指摘されるとショックを受けるでしょうが、気づかなければAGAはどんどん進行していくので、教えてもらえるのは喜ばしいことです。てっぺんの薄毛を確認するには、指で触れてみる方法が役立ちます。他の部位と比較して感触がペタペタしている場合は要注意です。もしくは合わせ鏡でチェックしたり、家族に定期的に見てもらったりする方法もあります。