抜け毛が増える

抜け毛が増えてきたらAGAの可能性がある

薄毛の代表的な症状と言えば抜け毛の増加で、AGAの場合は特に顕著に抜けていくことが多いです。病中病後は抜け毛が増えるのが普通ですし、夏場のダメージが表面化する秋も増えてきます。ほかにも合わないシャンプーに変えたとき、生活リズムが崩れているときなども増えることがありますが、これらの条件に該当しないのに抜け毛が増えてきた場合はAGAかもしれません。抜け毛が増えるということは、相対的に髪が減っていくことを意味しています。1日50本ずつ抜けるよりも、100本ずつ抜けたほうが髪は急激に減っていくでしょう。抜け毛の量を調べるためには、洗髪後の排水口を確認してみるのが一番です。明らかに抜けすぎだと感じられる場合は、AGAを疑ってみる必要があります。

AGA対策を始めるための目安となる症状

抜け毛が増え続けている状態を放置しておくと、次第に髪は薄くなっていきます。AGAを発症すると男性ホルモンの影響によってヘアサイクルが乱れてしまい、髪の成長期が極端に短くなっていくのです。十分に成長しないうちに抜けてしまうので、抜ける量が生えてくる量を上回って髪を薄くさせます。AGAを発症してもすぐに髪がなくなるわけではなく、徐々に薄くなっていくので気づけないことがあります。毛量が半分になれば誰でも気づくでしょうが、1割程度減っても気づけないことが多いのです。多くの人にとってAGA対策を始めるタイミングは髪のボリュームが減ったと感じたときですが、理想的なのは抜け毛が増えたと感じられるタイミングで開始することです。